- 5 日前
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6月13日(土)、田んぼ体験チームの作業日に参加し、田んぼの雑草取りを行いました。
田んぼに入り、オモダカ(クワイの原種)、コナギ、そして南米原産の特定外来生物であるナガエツルノゲイトウ、セリ(雑草?)を抜き取りました。
田んぼは、お米を育てる場所であると同時に、多くの生きものが暮らす貴重な環境でもあります。特にナガエツルノゲイトウは繁殖力が強く、在来の動植物の生育環境に大きな影響を与えるため、継続的な除去が必要とされています。
こうした地道な作業は、おいしいお米づくりだけでなく、地域の自然環境や生物多様性を守ることにもつながります。今後も環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。
写真で麦わら帽子をかぶっているのが橋本です。





