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船橋市北部清掃工場

  • 執筆者の写真: 橋本直久
    橋本直久
  • 7月30日
  • 読了時間: 1分

7月16日(木) ふなばしエコカレッジの講義、見学に参加。

講義のテーマは「地球温暖化問題」、船橋市北部清掃工場を見学しました。

清掃工場では、最新の技術を用いてごみが処理されている様子を実際に見ることができ、大変感銘を受けました。

特に興味深かったのは、長年疑問に思っていた「燃えるごみは、どのように焼却されているのか」ということです。

燃えるごみには、水分を多く含んだものと乾いたものがあります。そのため、ごみピットに集められたごみを大きなクレーンでかき混ぜ、燃えやすい状態にしてから焼却していることを学びました。

また、工場内の臭気が外部へ漏れないよう、エアカーテンなどの仕組みが取り入れられていることや、焼却の過程ではシアンやヒ素などの有害物質への適切な対策が必要であることも学びました。

さらに印象に残ったのは、清掃工場の煙突で小型猛禽類のチョウゲンボウが巣を作り、繁殖しているというお話です。

ごみを安全かつ効率的に処理する最新技術だけでなく、周辺環境や生態系にも配慮した施設が船橋市にあり、運営されていることを大変素晴らしく思いました。


 
 
 

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