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日本誠真会

千葉県第一支部
船橋市政対策委員
橋本直久

☎090-4227-6739

n.hashimoto1991@gmail.com

6月13日(土)、田んぼ体験チームの作業日に参加し、田んぼの雑草取りを行いました。

田んぼに入り、オモダカ(クワイの原種)、コナギ、そして南米原産の特定外来生物であるナガエツルノゲイトウ、セリ(雑草?)を抜き取りました。

田んぼは、お米を育てる場所であると同時に、多くの生きものが暮らす貴重な環境でもあります。特にナガエツルノゲイトウは繁殖力が強く、在来の動植物の生育環境に大きな影響を与えるため、継続的な除去が必要とされています。

こうした地道な作業は、おいしいお米づくりだけでなく、地域の自然環境や生物多様性を守ることにもつながります。今後も環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。

写真で麦わら帽子をかぶっているのが橋本です。


 
 
 

6月11日(木)、船橋市立丸山小学校において、6年生の児童の皆さんを対象に、カザグルマの挿し木実習を「船橋のカザグルマをまもる会」のメンバーで行いました。


カザグルマは、ヒマワリとともに船橋の市の花です。


丸山小学校の周辺にはカザグルマが自生しており、この地域は貴重な生育地として知られています。日本最大級の野生のクレマチスの仲間で、絶滅が危惧されている希少な植物です。


カザグルマは地域ごとに特徴が異なりますが、船橋に自生するカザグルマは、船橋の自然環境の中で受け継がれてきた大変貴重な存在です。そのため、地域に根差したカザグルマの保全活動や挿し木の学習を体験できることは、丸山小学校ならではの特色ある環境学習です。


これからも船橋市の貴重な自然遺産であるカザグルマの保全活動に取り組んでまいります。


 
 
 
  • 6月14日
  • 読了時間: 1分

6月14日(日)

船橋駅にて街頭活動を行いました。

14時30分から19時まで、4時間半にわたり街頭活動を実施いたしました。

遠く山梨県から党員の方が応援に駆けつけてくださり、チラシ配布をお手伝いいただきました。心より感謝申し上げます。

さらに、多くの皆様から温かいお声がけをいただきました。街頭活動を重ねる中で、少しずつではありますが、船橋市での活動が市民の皆様に認知され、実を結び始めていることを実感しております。

今後も市民の皆様の声に耳を傾けながら、船橋市政の充実のため活動を続けてまいります。


 
 
 

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