オニユリの開花
- 橋本直久
- 7月13日
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7月13日(月)、オニユリが、美しい花を咲かせた。
このユリは、埼玉県小鹿野町にあるビオトープで咲いていたオニユリのムカゴから育てた。
オニユリは、葉の付け根にできるムカゴを植えると、2年目には花を咲かせる。
一方、以前に紹介したヤマユリは、種をまいてから発芽までに約2年、花が咲くまでには5~7年ほどかかる。同じユリの仲間でも、成長の速さには大きな違いがある。
オニユリは、古い時代に中国から日本へ渡来した植物と考えられている。 日本に広く分布しているオニユリの多くは、染色体が三倍体であるため、種子をつくることができない。これは、種なしスイカと同じ仕組みである。




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