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ふなばし三番瀬環境学習館での学び

  • 執筆者の写真: 橋本直久
    橋本直久
  • 6月2日
  • 読了時間: 1分

5月27日(水曜日)

 ふなばしエコカレッジのフィールドワークで、干潟の生き物観察と、野外で自然体験を行う際の心構えについて学ぶ。また、砂浜におけるプラスチックごみの現状についても確認。

特に印象に残ったのは、参加者の安全確保が第一であるということ。とりわけ、雷雲が近づいている際には、建物や自動車の中へ速やかに避難することの重要性を学んだ。

また、海岸では注意が必要なアカクラゲやミズクラゲが多く見られた。アカクラゲは、死んでいても触手に毒針が残っているため、注意が必要。

さらに、アカエイは、うっかり踏むと大変危険で、救急車を呼ばなければならないことも学んだ。

アカエイとアカエイのとげ
アカエイとアカエイのとげ

 
 
 

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