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【丸山小学校でカザグルマの挿し木授業】

  • 執筆者の写真: 橋本直久
    橋本直久
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

6月11日(木)、船橋市立丸山小学校において、6年生の児童の皆さんを対象に、カザグルマの挿し木実習を「船橋のカザグルマをまもる会」のメンバーで行いました。


カザグルマは、ヒマワリとともに船橋の市の花です。


丸山小学校の周辺にはカザグルマが自生しており、この地域は貴重な生育地として知られています。日本最大級の野生のクレマチスの仲間で、絶滅が危惧されている希少な植物です。


カザグルマは地域ごとに特徴が異なりますが、船橋に自生するカザグルマは、船橋の自然環境の中で受け継がれてきた大変貴重な存在です。そのため、地域に根差したカザグルマの保全活動や挿し木の学習を体験できることは、丸山小学校ならではの特色ある環境学習です。


これからも船橋市の貴重な自然遺産であるカザグルマの保全活動に取り組んでまいります。


 
 
 

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