【第29回ふなばし環境フェアに参加】
- 橋本直久
- 6月30日
- 読了時間: 2分
6月20日(土)、ふなばしエコカレッジ第5期の実習講座として、ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館で開催された「第29回ふなばし環境フェア」に参加した。
私は環境学習館2階テラス付近で、SDGsクイズのボランティアを担当した。
展示の中で特に印象に残ったのは、千葉県自然保護課 生物多様性センターのブースである。南米原産の特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」は、葉や茎、根のわずかな断片からでも再生・繁殖するため、防除が極めて難しいことを学んだ。
近年はカミツキガメやアライグマなど、多くの外来生物が日本の生態系に影響を及ぼしている。こうした現状を一人でも多くの方に知っていただき、市民と行政が協力して対策を進めていくことが重要であると感じた。
また、千葉県では特定外来生物の発見情報を県民から募集している。より多くの協力を得るためには、報告件数に応じてポイントを付与し、千葉県立中央博物館の入館料の割引や無料化などにつなげる制度があれば、市民参加がさらに広がるのではないかと考える。
環境保全は行政だけでなく、市民一人ひとりの行動によって支えられている。今後も地域の自然を守る活動に積極的に参加し、学んだことを発信していきたい。




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