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『反グローバリズム・命を守る@厚労省前&パレードデモ』において演説原稿

  • 執筆者の写真: nhashimoto1991
    nhashimoto1991
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前

日本誠真会は、『反グローバリズム・命を守る@厚労省前&パレードデモ』において演説時間として15分の枠をいただいておりましたが、実際には半分ほどの時間しかお話しすることができませんでした。


そこで、ここに千葉県第一支部の橋本直久の演説原稿を掲載いたします。



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皆さん、こんにちは。


日本誠真会 千葉県第一支部の橋本直久です。


本日は、「自立日本」のテーマである


「大和魂の顕現」についてお話しします。


「大和魂の顕現」とは、


私たちの内に秘められている大和魂が、外に現れることを意味します。


では、大和魂とは何か。


私は今年の冬、台湾の台北を訪れ、


「六氏先生の墓」に手を合わせてまいりました。


六氏先生とは、


日本が台湾で教育を始めた時、真っ先に台湾に赴任し、


台湾の子供たちに教育を施した6人の日本人の先生です。


当時の台湾は住民の間に共通の言葉がなく、また学校に通う子供は1%以下でした。そこで共通言語として日本語を台湾の子供たちに教えました。


当時の台湾は治安も不安定で、


命の危険と隣り合わせの状況でした。


周囲からは「危険だから撤退すべきだ」と言われていました。


しかし6人の先生は、


「台湾の子供たちの教育のためにここに残る」と覚悟を決め、


その場にとどまり続けました。


その後、現地の武装勢力に襲われ、


命を落としたのです。


皆さん、


この姿こそが大和魂ではないでしょうか。


自分の利益ではなく、使命のために行動する。


この誠の心こそが、


日本人が古くから大切にしてきた精神です。


幕末の志士・吉田松陰は、こう言いました。


「至誠にして動かざる者は、未だ之れあらざるなり」


誠を尽くして行動すれば、


人の心は必ず動く。


この言葉の通り、


六氏先生の生き様は、台湾の人々の心を動かしました。


日本が教育を始める前は、学校に通う子供は1%以下、しかし日本の台湾統治が終わるときは、70%を超えました。


実は、六氏先生の一人である楫取道明先生は、


吉田松陰の妹の子であり、


吉田松陰の大和魂は確かに受け継がれていました。


つまり大和魂とは、


一代で終わるものではなく、


世代を超えて受け継がれていくものなのです。


かつて台湾は「文明の及ばぬ地」と呼ばれていました。


しかし、日本人が大和魂をもって教育を行い、台湾の子供に向き合い、誠実に接した結果、


台湾の教育は進み、大きな発展が遂げるための礎となりました。


ここに一つの事実があります。


真心が、歴史を動かすという事実です。


では、今、私たちはどのような時代に生きているのでしょうか。


グローバリズムや経済効率の追求という名のもとに、


国や文化、そして言葉までもが


世界的に、均一化されようとしています。


それは、


長い年月をかけて育まれてきた文化や伝統、


また農業や美しい自然を壊してしまう流れでもあります。


だからこそ今、必要なのは何か。


それは、私たち一人ひとりの中にある


大和魂を顕現させることです。


誰かがやるのを待つのではなく、


自分が一歩を踏み出す。


それは特別なことではありません。


約束を守る、誠実に生きる、自分の持ち場から逃げない。


この当たり前をやり切ることです。自分の持ち場で、誠を尽くして行動する。


その積み重ねこそが、


日本を守り、


そして世界に貢献していく力になるのです。


私たちには使命があります。


日本の歴史と文化を守り、


次の世代へと引き継いでいく使命です。


皆さん、私たちは、


この自覚を持ち、共に行動する同志です。


共に戦っていきましょう。私たちの選択で、日本の明るい未来を切り開いていきましょう!


日本誠真会 千葉県第一支部の橋本直久でした。


 
 
 

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